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研究進むニホンオオカミ 東吉野でシンポジウム 頭骨調査も報告 /奈良

シンポジウムで展示されたニホンオオカミの頭骨について解説する帯広畜産大大学院1年の鈴木千尋さん=東吉野村で、萱原健一撮影

 ニホンオオカミが最後に確認されたとされる東吉野村の村住民ホールで23日、同村と奈良女子大の連携シンポジウム「紀伊半島にみる自然と共生―ニホンオオカミを育む森―」が開かれた。大淀町が所蔵するニホンオオカミの頭骨が展示され、帯広畜産大学(北海道帯広市)で進められている頭骨の構造調査なども報告された。

 ニホンオオカミは1905年に同村鷲家口(現小川)で最後に確認されたとされている。頭骨が展示さ…

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