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しまねの高校探訪

松江西/松徳学院 /島根

校舎入り口前に立つ松徳学院を象徴するマリア像=松江市上乃木で、岩崎誠撮影

松江西 五輪選手ら輩出

 1924(大正13)年に「松江簿記学校」として開校。当時は銀行員などが資格取得を目指して通う専門学校だった。63(昭和38)年に高校へと組織変更し、64(昭和39)年に島根商業高校、76(昭和51)年に普通科と商業科を置く松江西高になった。愛称は「西高(にしこう)」。同窓会は島根経友会。

 卒業生はスポーツや文化・芸術、政治など幅広い分野で活躍する。中村康夫は中京大時代の90(平成2)年、中国・北京であったアジアジュニア陸上競技選手権大会・男子やり投げで優勝した。その後、競技をボブスレーに変え、98(平成10)年の長野五輪に男子4人乗りの日本代表として出場した。

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