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時代絵巻に22万人酔う 八代妙見祭で神幸行列 /熊本

水しぶきを上げて走る神馬

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産「山・鉾(ほこ)・屋台行事」を構成し、国の重要無形文化財にも指定されている、熊本県八代市の「八代妙見祭」。そのメイン行事「神幸行列」が23日、同市であり、40の出し物が市内中心部を練り歩くと、集まった観客22万人(主催者発表)は繰り広げられる時代絵巻に心躍らせた。

 神幸行列の長さは約1・5キロ。旧城下町から出される豪華な9基の笠鉾(かさぼこ)、亀と蛇が合体した想像上の動物「亀蛇(きだ)」(愛称・ガメ)、飾馬(かざりうま)などの出し物が、練り歩く。

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