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もとをたどれば

グーグル 「10の100乗」のスペルミス

 インターネットの検索エンジン、メール、ネット広告から、スマートフォンや自動運転車開発へと事業領域を拡大し、世界有数の巨大企業になった米グーグル。社名は、スペルミスから生まれた。

 創業者のラリー・ペイジ氏とセルゲイ・ブリン氏が米スタンフォード大で出会ったのは1995年。当時も検索エンジンはいくつかあったが、関連するウェブページを無秩序に並べるだけで、利用者が必要な情報にたどり着くまで何時間もかかる状態だった。

 ペイジ氏らが試行錯誤の末たどり着いたのは、ほかのページからリンクを張られる数が多いページほど信頼できる情報が記述されているという発想。リンクに着目することで、重要度順に結果を表示できる検索エンジンの開発に成功した。ページを行ったり来たりできるという意味で「BackRub(バックラブ)」と名付けた。

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