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シネマレビュー

閉鎖病棟-それぞれの朝-

映画「閉鎖病棟-それぞれの朝-」の一場面

 <日曜カルチャー>

 映画「閉鎖病棟―それぞれの朝―」が公開中。福岡県在住の作家で、現役の精神科医でもある帚木蓬生(ははきぎほうせい)のベストセラー小説を原作に据え、北九州市出身の平山秀幸がメガホンを取り、脚本も手がけた。“福岡力”ががっちりとかみ合っている。

 物語の主軸を担うのは、精神科病院に入院中の3人。母親や妻らを殺した罪で死刑となるも、刑の執行が失敗して奇跡的に生き残った梶木秀丸(笑福亭鶴瓶)、義父に乱暴され、心に深い傷を負った女子高生の島崎由紀(小松菜奈)、幻聴に苦…

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