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膨張した桜を見る会は旧民主党含め「慣例」と言う菅氏のはぐらかし戦術

参院内閣委員会で安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡る問題について答弁するため事務方の説明を聞く菅義偉官房長官(前列右)=国会内で2019年11月21日午後1時36分、川田雅浩撮影

 首相主催の「桜を見る会」を巡って、政治家による支持者の招待は旧民主党政権でも続いていた「慣行」だとする発信を安倍政権が強めている。安倍晋三首相をはじめ自民党側の「招待推薦枠」が約8000人に上り、野党から「私物化」との批判が強まる中、追及の矛先を鈍らせる狙いとみられる。ただ、問題を最初に取り上げた共産党は「与党」の経験がなく、「枠」を持ったことがない。政権側の「反撃」が奏功するかは微妙だ。

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