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クイーンズ駅伝 日本郵政グループ3年ぶりV

1位でフィニッシュする日本郵政グループの宇都宮恵理=弘進ゴムアスリートパーク仙台で2019年11月24日、和田大典撮影

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一斉にスタートする1区の選手たち=宮城県松島町で2019年11月24日午後0時15分、和田大典撮影

 「クイーンズ駅伝in宮城 第39回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社、TBSテレビ、宮城県など共催、東京エレクトロン特別協賛)は24日、宮城県の松島町文化観光交流館前から仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台に至る6区間42・195キロで行われ、日本郵政グループが2時間15分10秒で3年ぶり2回目の優勝を果たした。終盤に追い上げたダイハツが5秒差の2位、史上4チーム目の3連覇に挑んだパナソニックはトップと11秒差の3位だった。4位の天満屋、5位のワコール、6位の三井住友海上、7位のデンソー、8位の豊田自動織機までが来年のシード権を獲得した。(記録は速報値)

 日本郵政グループは、長崎商高出身で19歳の1区・広中璃梨佳が区間新記録の快走でトップに立つと、3区の東京五輪マラソン代表の鈴木亜由子がらが着実にたすきをつなぎ、一度もトップを譲らなかった。広中ら高卒新人の4選手が起用に応えた。

日本郵政グループ・高橋昌彦監督

 新人の4人全員が最高の状態に仕上げ、しっかり走ってくれた。1区から先頭を譲らない理想的な展開だった。

各チームの順位は次の通り。

 1位 日本郵政グループ

 2位 ダイハツ

 3位 パナソニック

 4位 天満屋

 5位 ワコール

 6位 三井住友海上

 7位 デンソー

 8位 豊田自動織機

 9位 積水化学

 10位 エディオン

 11位 第一生命グループ

 12位 資生堂

 13位 ヤマダ電機

 14位 九電工

 15位 京セラ

 16位 ユニバーサルエンターテインメント

 17位 日立

 18位 ルートインホテルズ

 19位 肥後銀行

 20位 大塚製薬

 21位 スターツ

 22位 ユニクロ

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