メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

最強の1区、ルーキー広中快走 若さ爆発 日本郵政G クイーンズ駅伝

1区、日本郵政グループの広中璃梨佳(手前)が先頭集団から抜け出す=宮城県利府町で2019年11月24日、滝川大貴撮影

 普段は慎重な日本郵政グループの高橋昌彦監督がレース前日、「最強の1区になり得る」と期待したスーパールーキー・広中の快走が女王奪還へのシナリオを現実にした。

 長崎商高3年時には全国高校駅伝と都道府県対抗女子駅伝で、ともに1区で区間賞。駅伝で無類の強さを発揮する広中はスタート直後からレースを引っ張り、5キロ手前で「まだ余裕があったので」と早くもスパート。唯一食らいついたパナソニックの渡辺を突き放し、中継点では20秒の大差をつけた。19歳の誕生日を自ら祝う快走に、広中は「良い流れでたすきをつなげた…

この記事は有料記事です。

残り375文字(全文624文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鼻出しマスク受験「眼鏡が曇るから」 釈放男性、トイレにこもった訳は

  2. 鼻出しマスクの受験生を逮捕 不退去の疑い 警視庁深川署

  3. ベスト電器、企業として消滅へ ヤマダデンキが吸収合併 かつての家電業界トップ

  4. 飛行機マスク拒否 大学職員「容疑と事実違う」 捜査車両でも着用しなかった理由

  5. メルケル首相がトランプ米大統領を擁護? 発言録をドイツ文学者が読み解く

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです