メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プレスルーム

四日市市の変節 /三重

 四日市公害を乗り越え、「環境先進都市」を掲げる四日市市が産業都市への傾斜を強めようとしている。その端的な例が工場敷地内の緑地面積率を引き下げようという動きだ。

 ベースは45年前に施行された工場立地法。四日市公害訴訟判決などで企業責任が問われ、工場立地の反対運動も起こったため、緑地を設けて周辺環境との調和を図るよう規制した。そんな背景もあり、市は独自で緑地率を定められるよう…

この記事は有料記事です。

残り282文字(全文470文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 希望者は桜を見る会出席 前日に地方議員研修会 昨年4月「私物化」浮き彫りに

  2. 巡査長が中学生平手打ち「ふてぶてしい態度、腹立った」 和歌山県警、書類送検

  3. 上皇后さま体調不良続く 精神的なストレスが原因と宮内庁

  4. 農業後継者、高専、120年超す伝統校…センバツ21世紀枠 9候補はこんな学校

  5. JR茨木駅で男性転落、右足一部切断の重傷 約3万人に影響

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです