全日本実業団対抗女子駅伝 日本郵政、3年ぶり奪冠

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1区、日本郵政グループの広中(手前)が先頭集団から抜け出す=滝川大貴撮影
1区、日本郵政グループの広中(手前)が先頭集団から抜け出す=滝川大貴撮影

 日本郵政グループが若い力で3年ぶりに駅伝女王の座へ返り咲いた。24日に宮城県で開催された第39回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社、TBSテレビ、宮城県など共催、東京エレクトロン特別協賛)は、日本郵政グループが2時間15分10秒で制した。1区から一度も先頭を譲ることなく逃げ切った。

 レースは、松島町文化観光交流館前から仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台までの6区間42・195キロのコースで争われた。6区で猛追して5秒差まで迫ったダイハツが2位、3連覇を狙ったパナソニックは11秒差の3位だった。8位までが来年のシード権を獲得した。(スタート時の気象=雨、気温15・5度、湿度94%、北北東の風0・5メートル)

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