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松阪牛「優秀賞1席」は1頭2600万円 85歳の育て親、初の栄冠に感無量

松阪肉牛共進会で優秀賞1席に選ばれた「いつこ」と肥育者の西村節生さん(中央)。左は競り落とした朝日屋の香田佳永社長=三重県松阪市で2019年11月24日、安藤大介撮影

 特産松阪牛の品評会「第70回松阪肉牛共進会」が24日、松阪市伊勢寺町の松阪農業公園ベルファームで開かれた。グランプリの「優秀賞1席」には大紀町打見の西村節生さん(85)が育てた「いつこ」が選ばれ、続いて開かれた「せり市」で津市の精肉店「朝日屋」が2600万円で競り落とした。

 特産松阪牛は、兵庫県産の子牛を松阪周辺で900日以上肥育した牛。共進会には予選を勝ち抜いた50頭が出場し、バランスがとれた体格をしてい…

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