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クイーンズ駅伝から見る東京五輪マラソン代表ラスト1枠の行方

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MGC3位でクイーンズ駅伝でも6区で区間2位と好走した天満屋の小原怜=仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台で2019年11月24日、和田大典撮影
MGC3位でクイーンズ駅伝でも6区で区間2位と好走した天満屋の小原怜=仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台で2019年11月24日、和田大典撮影

 宮城県を舞台に24日に行われた全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝)には、2020年東京五輪マラソン代表を狙う有力選手が数多く出場した。残り1枚の五輪切符獲得には、冬のマラソンでの好記録が求められる。スピードを磨いて競り合いでの勝負勘も養える駅伝は、格好のテスト。マラソンへ弾みをつける「合格点」の評価を得た選手とは?【小林悠太】

 東京五輪のマラソン代表は3人。9月15日に有力選手が集結して行われた代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」で1位の前田穂南(天満屋)と2位の鈴木亜由子(日本郵政グループ)が代表に決まった。残る1人は、今シーズンの国内3大会(さいたま国際=12月8日、大阪国際女子=来年1月26日、名古屋ウィメンズ=同3月8日)で日本陸上競技連盟による設定記録、2時間22分22秒をクリアした最速…

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