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スポーツ♡マンガ for TOKYO2020

「ガンバ!Fly high」金メダリストの発案きっかけ 「キング」を生み、「キング」が受け継ぐ

「ガンバ!」に影響を受けた内村選手。新作の監修について自身のフェイスブックで「漫画という形で皆さんに体操の魅力を伝えていけるように、菊田先生と物語を作っていきたいと思います!」とコメントしている=三浦博之撮影

 1994年から2000年にかけて「週刊少年サンデー」(小学館)で連載された体操マンガ「ガンバ!Fly high」(原作・森末慎二、作画・菊田洋之)は、世の体操少年たちを魅了した。16年リオデジャネイロ五輪の金メダリスト、内村航平選手(30)もその一人で、同作に触発されたという。作画を担当した菊田さん(51)は「まさか自分の作品の読者から金メダリストが出るなんて思わなかった」と振り返る。

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