メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

立ち合いでの張り手やかち上げ 白鵬への注意を横審が要望

優勝がかかった取組の立ち合いで、御嶽海に張り手をする白鵬(右)=福岡国際センターで2019年11月23日午後5時53分、上入来尚撮影

 大相撲の横綱審議委員会(横審)が25日、東京・両国国技館で開かれ、九州場所で優勝した横綱・白鵬に対し、立ち合いでの張り手やかち上げについて、日本相撲協会に指導するよう要望した。記者会見した矢野弘典委員長(産業雇用安定センター会長)は「本人の自覚を待つことが大事だが、協会も指導してほしい」と話した。

 会見に同席した同協会の芝田山広報部長(…

この記事は有料記事です。

残り85文字(全文255文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「感染者2校以上確認で全府立学校を14日間休校」大阪府コロナ対策本部会議

  2. 「ホテル三日月」従業員に感染なし 武漢チャーター機帰国者が宿泊

  3. 「支援物資の恩返し」武漢を代表し渋谷でマスク配る かぶり物の中国人女性話題に

  4. 東京と北海道で高齢者死亡 相模原、長野、愛知などで新たに15人感染

  5. 「恐怖で世界は一つになる」のか 東京オリンピック危ぶむ声 組織委は火消しに躍起

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです