メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

スポーツ♡マンガ

for TOKYO 2020/2 「キャプテン翼」81年~ 選手の成長、作品超えた

大空翼の代名詞オーバーヘッドキック。師匠のロベルト本郷が見せたものをまねしてすぐにモノにしてしまうⒸ高橋陽一/集英社

作者・高橋陽一さんに聞く

 1981年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載が始まった「キャプテン翼」は、日本のサッカー人気の火付け役となった。それから約40年。日本はワールドカップ(W杯)の出場常連国となり、日本人選手が海外クラブで当たり前にプレーをする時代になっている。作者の高橋陽一さん(59)は「現実がマンガに追いつき、追い越した」と振り返る。

 「小さい頃は野球が好きで、サッカーはよく知りませんでした。でも78年のW杯アルゼンチン大会をテレビで見ていたら、レベルの高いプレーやサッカーの持つクリエーティブさがすごく楽しくて。面白いマンガを描けば、読者もサッカー自体を面白いと思ってもらえるんじゃないかと。それが連載のきっかけでした」

この記事は有料記事です。

残り1188文字(全文1508文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 長女はひつぎにうどんを二つ… 原爆小頭症の吉本さん逝く 孤独と痛みに耐えた74年

  2. 毎日新聞には冨岡義勇ら登場 「鬼滅」広告、5紙朝刊に掲載 最終巻発売など記念

  3. コロナで変わる世界 <教育編 インタビュー①>山極寿一氏が恐れる「オンラインで済む」という感覚 「知識だけでなく体験共有を」

  4. 大飯原発の設置許可取り消し 住民ら原告側勝訴 大阪地裁判決

  5. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』2日連続で全国5紙ジャック、朝刊に広告「想いは不滅」 主要15キャラの名言&作者メッセージ掲載

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです