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スポーツ♡マンガ

for TOKYO 2020/2 「キャプテン翼」81年~ 選手の成長、作品超えた

大空翼の代名詞オーバーヘッドキック。師匠のロベルト本郷が見せたものをまねしてすぐにモノにしてしまうⒸ高橋陽一/集英社

 1981年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載が始まった「キャプテン翼」は、日本のサッカー人気の火付け役となった。それから約40年。日本はワールドカップ(W杯)の出場常連国となり、日本人選手が海外クラブで当たり前にプレーをする時代になっている。作者の高橋陽一さん(59)は「現実がマンガに追いつき、追い越した」と振り返る。

 「小さい頃は野球が好きで、サッカーはよく知りませんでした。でも78年のW杯アルゼンチン大会をテレビで見ていたら、レベルの高いプレーやサッカーの持つクリエーティブさがすごく楽しくて。面白いマンガを描けば、読者もサッカー自体を面白いと思ってもらえるんじゃないかと。それが連載のきっかけでした」

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