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Interview

セルジオ・メンデス 日本人ラッパー起用 5年半ぶりオリジナルアルバム

セルジオ・メンデス(左)とSKY−HI

 ブラジル音楽の巨匠、セルジオ・メンデスが新アルバム「イン・ザ・キー・オブ・ジョイ」(ユニバーサル)を、明日27日に日本先行発売する。世界発売は来年2月の予定で、日本人ラッパーを起用するなど、日本に対する深い愛情を感じる作品となっている。

     ■   ■

 セルジオ・メンデス、愛称“セルメン”は、1941年2月、ブラジルのリオ近郊で誕生。ピアノを学んだ後、ジャズ演奏家に。ボサノバ創始者たちと交流し、65年には活動の場をアメリカに移す。66年に「ブラジル’66」を結成し「マシュ・ケ・ナダ」を大ヒットさせる。ジャズ、ボサノバ、ブラジリアン・ポップス、ファンク、ロックなど、ジャンルすべてを包含させたサウンドを作り上げ、セルメンの音楽は世界を席巻した。また、最前線の流行を常に消化し発展させる彼の姿勢はどの時代も健在で、2006年のブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムをプロデュースに迎えた「タイムレス」など21世紀に入っても注…

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