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私の記念碑

歌舞伎俳優 片岡秀太郎/4止 伝えたい、上方のにおい

 5歳での初舞台以来、一貫して関西を拠点にしてきた。それでも1994年、上方歌舞伎の灯を守り続けた父・十三代目片岡仁左衛門が90歳で他界した後に、東京に移ってはどうかと勧められたことがある。「でも、私はどうしても上方にいたかった。関西の土の上で、土地の空気を吸って、上方のにおいを何とか残したかったのです」

 92年、大阪の一般家庭の出身の片岡愛之助を養子に迎えた。97~99年には、上方の役者を育成するため…

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