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「米俵マラソン」 飯島で900人競う 「2代目山の神」も /長野

米俵をみこしのように担ぐランナーたち=長野県飯島町飯島で

 飯島町の秋の風物詩「第7回米俵マラソン」(実行委員会主催)が24日行われ、寒風が吹く中、6~81歳の約900人のランナーたちが健脚を競った。

 米俵(10~1キロ)を担ぐ7部門と、担がない一般の部の2部門に分かれ、約2時間で全ランナーが完走した。走り終えたランナーには飯島産のご飯と豚汁が振る舞われた。

 ゲストランナーは、箱根駅伝で「2代目山の神」と称せられた東洋大OBの柏原竜二さんで、米俵を担いで10キロコースに参加。実行委によると、参加者は県内からが多いが、北海道から大分県まで参加が広がったという。

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