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安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

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桜を見る会 「ジャパンライフ元会長も15年の総理枠で招待か」と共産追及

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ジャパンライフの看板=曽根田和久撮影
ジャパンライフの看板=曽根田和久撮影

 立憲民主党や共産党などは26日、入手資料を基に、2015年の「桜を見る会」に安倍晋三首相の招待枠で、警視庁などから悪質なマルチ商法を展開していた容疑で家宅捜索を受けたジャパンライフ(東京)の山口隆祥元会長が出席していた疑惑があると追及を強めた。衛藤晟一消費者担当相は衆院消費者問題特別委員会で「招待されたかどうかを含め、個人に関することは回答を控えている」としたうえで「(山口元会長が)どこからどうして(招待者リストに)紛れ込んだのか不思議でしょうがない」と述べた。

 共産党が入手した資料によると、同社は15年当時、「桜を見る会」に会長が招かれたとチラシで宣伝。チラシには政府からの招待状や受付票の写真が掲載され、受付票には「60―2357」という番号が記載されていた。

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