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桜を見る会

安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

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桜を見る会 続々と「新事実」 質問通告直後に名簿廃棄、シュレッダー時計機能「実はあった」

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安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡る問題の野党合同の追及本部によるヒアリングであいさつする立憲民主党の福山哲郎幹事長(奥中央)=国会内で2019年11月26日午後5時31分、川田雅浩撮影
安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡る問題の野党合同の追及本部によるヒアリングであいさつする立憲民主党の福山哲郎幹事長(奥中央)=国会内で2019年11月26日午後5時31分、川田雅浩撮影

野党追及本部、政府事務局側にヒアリング

 首相主催の「桜を見る会」を巡る問題で、立憲民主や国民民主、共産、社民の野党追及本部は26日、政府事務局側にヒアリングを行った。共産党の宮本徹衆院議員が5月9日昼ごろに「桜を見る会」に関する質問通告をした直後に、招待者名簿が廃棄されていたことなどが明らかになった。主なやり取りは以下の通り。【大場伸也、中川聡子/統合デジタル取材センター】

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