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門司港駅横の旧JR九州本社ビル、ホテルに改装へ 21年夏開業目指す

ホテルに改装される見込みになった旧JR九州本社ビル(左手前)。奥はJR門司港駅=北九州市門司区で2019年5月29日、本社ヘリから徳野仁子撮影

 JR門司港駅(北九州市門司区)の横にある旧JR九州本社ビルが100室規模のホテルに生まれ変わる見込みとなった。所有する市の再活用事業で優先交渉権者に決定した香港の投資会社が2021年夏オープンを目指す。1914年建築の国指定重要文化財である門司港駅も3月に大規模改修を終えており、関門海峡を望む観光地・門司港レトロ地区の集客に一役買いそうだ。

 市によると、ビルは鉄筋コンクリート造り地上6階、地下1階建て。37年に三井物産門司支店として建てられ、当時は九州一の高層建築だった。戦後は国鉄が所有し、民営化後にJR九州の北九州本社として01年まで使用された。

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