ローマ教皇「良心に照らし責任を持って最良の選択を」上智大訪問後、帰国の途に

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 キリスト教カトリックのトップとして38年ぶりに来日したフランシスコ・ローマ教皇は26日、4日間の日程を終え羽田空港から帰国の途に就いた。滞在中、長崎と広島を訪ね「核兵器を保有することは倫理に反する」などと「核なき世界」の実現を訴えた。帰国を前に東京都千代田区の上智大を訪問し、今回の訪日について「とても密度が濃かった」と話し「心のこもった歓迎を受け、すべての日本人に感謝したい」とお…

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