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「五輪から万博へ連携を」東京・大阪会議で知事ら確認

会議で連携を確認し合った小池百合子・東京都知事(中央)、吉村洋文・大阪府知事(左)、松井一郎・大阪市長=大阪市役所で2019年11月26日午後4時9分、芝村侑美撮影

 東京都の小池百合子知事と大阪府の吉村洋文知事、大阪市の松井一郎市長が、2020年東京五輪・パラリンピックと25年大阪・関西万博を都市の成長につなげる方策を話し合う「東京・大阪連携会議」が26日、市役所であった。2月の都庁での開催に続き、2度目。今回は通信などの先端技術を取り入れた「スマートシティー」の実現を目指し連携することで合意した。

 会議では、都が進める次世代通信規格(5G)の通信網整備や府市のスマートシティー構想を互いに紹介。「五輪、万博を最大限活用して先端技術の発展を先導し、日本の成長をけん引する」との宣言をまとめ、国への規制緩和の働きかけでも協力するとした。

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