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スポーツ♡マンガ for TOKYO2020

「SLAM DUNK」もっとバスケがしたいです!! プロ挑戦の阿部翔太さん 心動かすプレーで復興の力に

マンガ「スラムダンク」は主人公がシュート練習に励む場面が気に入っているという仙台89ERSの阿部翔太選手=仙台市青葉区で2019年11月19日、和田大典撮影

 1990年に「週刊少年ジャンプ」で連載が始まった「SLAM DUNK」(スラムダンク)は多くの読者の心をつかみ、ブームを生み出したバスケットボールマンガの金字塔と言われる。プロバスケBリーグ2部・仙台89ERSでプレーする阿部翔太さん(26)も作品にのめり込んだ一人だ。出身は東日本大震災で被災した宮城県石巻市。「復興に少しでも役立てる選手になりたい」と願っている。【斎藤文太郎】

 「両親と5日間くらい連絡が取れず、もう死んでしまったと思って。電話がつながった時は心からほっとしました」

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