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オリパラ for キッズ

/31 テニス サーブは時速200キロメートル!

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 いまのテニスの原形げんけいまれたのは8世紀せいきごろのフランスといわれています。貴族きぞくあそびとして発展はってんしました。

     ネットをはさんで、おもやく60グラムのボールをラケットでいます。選手せんしゅは1ゲームごとに交互こうごにサーブをち、さきに4ポイントをった選手せんしゅがそのゲームをにします。2ゲーム以上いじょうをつけて6ゲームを先取せんしゅすると、そのセットを獲得かくとくできます。3セットマッチで2セット先取せんしゅしたほうちです。

     どころは、選手せんしゅたちのたくみな戦術せんじゅつです。自分じぶんのサーブではじまるゲームは、有利ゆうりすすめられますが、むずかしいのは相手あいてサーブではじまるゲーム。時速じそく200キロメートル前後ぜんごのサーブをかえし、攻撃こうげきてなければなりません。コースを予想よそうしてはやめにうごくなど、うでせどころです。ぎゃくにサーブが得意とくい選手せんしゅは、サーブだけでなんポイントもうばい、試合しあいながれをせます。どんなコースにたれてもはしってひろいまくる選手せんしゅもいます。

     2016ねんリオデジャネイロ・オリンピック(五輪ごりん)では、錦織圭にしこりけい選手せんしゅどうメダルを獲得かくとくらいねん東京五輪とうきょうごりん大坂おおさかなおみ選手せんしゅにもメダルの期待きたいがかかります。【武本たけもと亮子りょうこ


     ◆忍法帳にんぽうちょう

    大会たいかいちがうサーフェス

     大会たいかいごとにコートのサーフェス(表面ひょうめん)がちがいます。しばはすべりやすいので打球だきゅうはやく、レンガをくだいた赤土あかつち(クレー)は打球だきゅうおそくなりますが、たかくはずむのが特徴とくちょうです。コンクリートを合成樹脂ごうせいじゅしでおおった「ハード」は打球だきゅうはやく、たかくはずみます。五輪ごりんではハードコートが使つかわれます。

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