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SUNDAY LIBRARY

著者インタビュー 松永正訓『いのちは輝く わが子の障害を受け入れるとき』

出生前診断のようなシステムが本当に私たちを幸せにするのか

◆『いのちは輝く わが子の障害を受け入れるとき』松永正訓・著(中央公論新社/税別1600円)

 本書の基になっているのは、約1年半のウェブ連載中に1億900万ページビューを記録したコラムだ。重度の障害を抱えて生まれてきた赤ちゃんをめぐり、医療の実態や家族の葛藤、何よりも小児外科医である著者自身の苦悩を通して、命とは何かと問いかけられている。

 収録されているのは、難しい先天性疾患を持つ赤ちゃんたちの実話。中には、極めてまれな疾患の子どももい…

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