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熱血!与良政談

改憲に見る首相の私情=与良正男

与良正男専門編集委員

 「桜を見る会」の公費私物化疑惑が一段と深まる中で、憲法改正の前提となる国民投票法改正案の今国会成立は見送られる公算が大きいという。これで安倍晋三首相の自民党総裁任期中の改憲は難しくなったという見方もある。

 ところが、そうなると今度は「首相は苦境を脱するため、またぞろ早期の衆院解散・総選挙に踏み切るのではないか」といった話に政界の関心は向かいがちだ。

 その前に改めて考えてみたい。なぜ首相は改憲にこだわるのか。その理由についてだ。

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