メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Topics

生誕150周年安達峰一郎特別展 名声と苦悩の生涯概観 戦前の代表的国際人、出身の山形で

PCIJ判事の法衣を身につけた安達峰一郎の肖像画と関連書籍=山辺町ふるさと資料館で、井上卓弥撮影

 第一次世界大戦後の1920年に発足した最初の国際機構、国際連盟や常設国際司法裁判所(PCIJ)を舞台に、国際協調と紛争の平和的(法的)解決の実現に向けて数々の業績を上げた日本を代表する国際人の足跡をたどり、その生涯の意義を振り返る「生誕150周年記念 安達峰一郎特別展」が、山形県山辺町のふるさと資料館(阿部芳実館長)で開かれている。

この記事は有料記事です。

残り1241文字(全文1409文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 三菱電機社員が自殺、上司を自殺教唆容疑で書類送検 兵庫・三田

  2. 道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針

  3. 日本政府、中村医師の襲撃情報を事前に把握 本人も警戒

  4. ボクシングの協栄ジムが活動休止へ

  5. どうする国民年金 (1)基礎年金生活者・単身女性に訪れる甘くない将来

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです