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号外大飯原発の設置許可取り消し 原告側勝訴 大阪地裁判決
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多様な人生しっかり伝える 最新機材駆使して「一軒家」探し 植田貴之さん

植田貴之プロデューサー=ABCテレビ提供

 テレビ朝日系の「ポツンと一軒家」(日曜午後7時58分)がレギュラー化して1年あまり。ABCテレビ(大阪市)制作で、人里離れた地の一軒家を訪ねて住人の生活に迫る内容が感動を呼び、高視聴率が続く。「そこに人は住んでいるのか。どういう方なのか。作っている僕らも先が分からないから、視聴者もワクワクしながら見られるのではないか」

 制作の過程では、衛星写真が見られる「グーグルアース」や、舗装された道路から砂利道に変わった時に車の揺れが分かるように「ドライブレコーダー」の映像、一軒家の遠景を空から撮影する「ドローン」といった最新機材を駆使している。「スタッフにとって、この三つは三種の神器。でも、やっていることは人に会いに行って話を聞くという、極めてアナログなこと」と笑う。

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