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全町民を対象の生涯学習拠点に 大熊町が新設校構想 /福島

 2022年度に町内での学校再開を目指す大熊町は、高齢者らの学び直しの機能を備えた幼保小中一貫校を基本とする、新設校の構想作りに着手した。年度内の策定に向け、24日に郡山市で検討委の第1回会合を開催した。

 新設校は21年6月の着工を目指す。用地は大川原地区に3・7ヘクタール確保。児童・生徒数の見込みが立ちにくいため、増築しやすい構造とする見通しだ。

 検討委では、木村政文教育長が「人が育ち、町が育つ教育施設」と事務局案の概念を説明。全町民対象の生涯…

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