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福島第1原発事故 相双漁協、小名浜水揚げ再開へ 来月、沖合底引き網漁船 /福島

 国の助成事業「がんばる漁業」の認定を受け、水揚げ量拡大を図る相馬双葉漁協(相馬市)の沖合底引き網漁船が12月から、いわき市の小名浜魚市場への水揚げを再開する。26日開かれた県漁連の組合長会議で報告した。東京電力福島第1原発事故後の試験操業は海域を相双沖に限定してきたが、今後はいわき沖を含む全県に広げて操業回数を増やす。小名浜への水揚げ拡大で流通・加工など関連産業の再生も後押しする。

 底引き網漁船23隻のうち3隻で、来月4日ごろから週1回、相馬から小名浜を往復して漁を行う。夜中に出…

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