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「生命を伝えるメッセンジャー」 犯罪被害者の等身大パネルに生前の写真や靴 あすまで直方市役所 /福岡

身近な人が突然いなくなったら 生きたくても生きられなかった人がいる

 犯罪被害者の等身大のパネルに、生前の写真や靴、被害時の様子などを添えた「生命(いのち)を伝えるメッセンジャー」の展示が26日、直方市役所1階市民サロンで始まった。12月1日までの「犯罪被害者週間」の一環として、1999年に飲酒運転の車による事故で次女(当時21歳)を亡くした糸島市の大庭茂彌(しげや)さん(72)から提供を受け、同市と直方署が28日まで実施…

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