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写真館 車いすラグビー 福岡ダンデライオン、初勝利目指して 来月下旬、日本選手権 /九州

正面からぶつかり合う選手たち。攻撃型の車いす(左)は小回りがきくようにコンパクトで丸みを帯びたフォルム、守備型は相手の動きを妨害するために前面にバンパーが付いている

 ガツン、ドシン――。体育館に車いすがぶつかり合う鈍い音が響く。

 車いすラグビーチーム「福岡ダンデライオン」が12月下旬に千葉市で開かれる日本選手権での初勝利を目指し、練習に励んでいる。選手によって障害の程度はさまざま。スタッフの手を借りないとストレッチができないほど障害の重い選手も、ボールを持った選手の前進を阻もうと激しいタックルを繰り返す。

 車いすラグビーは男女混合で1チーム4人。バスケットボールコートでバレーボール5号球をもとに作られた専用球を使ってプレーする。障害の軽い選手が主に攻撃を、障害の重い選手が主に守備を担い、前方へのパスも可能。タックルなどの迫力あるプレーだけでなく、相手選手を妨害するための連携や40秒以内にゴールしなければならない攻撃時間の使い方など頭脳プレーも見どころだ。

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