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オスプレイ

佐賀配備計画 知事と漁協が半年ぶり協議 公害防止協定、見直し巡り溝埋まらず /佐賀

計画受け入れを再要請した後、取材を受ける山口知事

 陸上自衛隊オスプレイの佐賀空港(佐賀市)配備計画を巡り、山口祥義知事は26日、県有明海漁協本所(同)を訪れ、徳永重昭組合長に計画の受け入れを再要請した。徳永組合長は「受け入れより(自衛隊との空港共用を否定する県と漁協の)公害防止協定の見直しが先だ」と述べるにとどめ、両者の溝は埋まらなかった。【関東晋慈】

 山口知事は2018年8月に計画の受け入れ方針を表明。漁協に対する直接の受け入れ要請は、協定の見直し協議を始めるため5月に訪れて以来、2回目となった。協議は非公開。県側は山口知事と幹部3人、漁協側は徳永組合長と幹部2人が出席して約30分間、組合長室で面談した。

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