メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

街角から

誤爆、届かぬ怒り エルサレム支局・高橋宗男

 パレスチナ自治区ガザ地区中部。畑と空き地が広がる地中海沿岸ののどかな土地に、クレーターのような穴が開いていた。中には手のひらに乗るようなサンダルや、板きれなどが散乱していた。14日未明、イスラエル軍の戦闘機がミサイル4発を撃ち込んだ跡だった。軍報道官は当初「過激派組織のロケット発射部隊司令官を殺害した」と、写真付きで公表した。だが、翌日に打ち消した。

 亡くなったのは、20人で暮らしていたアソウルカ家の8人。うち5人は13歳以下の子供だった。イスラエ…

この記事は有料記事です。

残り324文字(全文551文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ロシア・ザギトワ選手「活動停止」 事実上の引退宣言の可能性 18年平昌五輪“金”

  2. 希望者は桜を見る会出席 前日に地方議員研修会 昨年4月「私物化」浮き彫りに

  3. 巡査長が中学生平手打ち「ふてぶてしい態度、腹立った」 和歌山県警、書類送検

  4. 五輪特需、延長頂きました スナック、キャバクラなど会場周辺で容認へ 警視庁検討

  5. Dr.STONE テレビアニメ第2期の制作決定 「ジャンプ」の人気マンガが原作

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです