メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

すかいらーくが脱プラスチック 弁当容器など3000店舗で 12月から

すかいらーくグループのロゴ=同社提供

 外食大手すかいらーくホールディングス(HD)は12月から、ガストやジョナサンなど国内に展開する約3000店舗で、持ち帰り用のレジ袋や弁当容器を石油由来のプラスチック製品から、サトウキビなど生物由来の素材に切り替える。使い捨てプラスチックを全面的に切り替えるのは、国内小売り・外食大手では初めてとみられる。

 同社は7月、石油由来のプラスチックストローも全店で廃止している。12月以降はレジ袋を生物由来のバイオマス製品に替え、2020年2月からは持ち帰り用のフォークやスプーン、20年半ばからは弁当などの容器を順次切り替える。同社によるとレジ袋の切り替えだけで、現状の二酸化炭素(CO2)排出量の6割に相当する年180トンを削減できる。

この記事は有料記事です。

残り68文字(全文385文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  2. 鼻出しマスクで失格の40代受験生、トイレにこもり警察出動 注意されせき込む仕草も

  3. マスク拒否し緊急着陸させた大学職員逮捕 威力業務妨害などの疑い 大阪府警

  4. 松竹新喜劇の渋谷天外さん新型コロナ感染 和歌山の病院に入院

  5. 鼻出しマスクの受験生を逮捕 不退去の疑い 警視庁深川署

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです