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固定資産税過大請求、山形で1万3700人分 誤解釈、22市町村漫然と

 山形県内の市町村で今年7月以降、長年にわたる固定資産税の課税ミスが相次いで発覚した。毎日新聞の集計では全35市町村のうち22市町村でミスがあり、過大請求は約1万3700人分、総額約1590万円に上る。法令解釈を誤ったまま課税方法が各市町村で引き継がれ、他県のミスを受けて注意喚起がなされた際も対応しなかったことが原因とみられる。【的野暁】

 ミスを公表した22市町村で最も金額が大きかったのは、酒田市の約325万円(2818人分)。11市町村は毎日新聞の取材にミスが「ない」と答え、山形市と戸沢村は「調査中」と回答した。

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