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本州で初確認 外来種「ツマアカスズメバチ」を緊急調査 環境省

公園の木にペットボトルのわなを仕掛ける環境調査会社の社員=山口県防府市で、脇山隆俊撮影

 特定外来生物ツマアカスズメバチが山口県防府市で見つかったのを受け、環境省は26日、侵入状況などの緊急調査を同市内で始めた。

 防府市新田で18日、街路樹にスズメバチの巣があるのが見つかり、専門機関で分析したところ、中国や東南アジアなどが原産で生態系への影響が懸念されるツマアカスズメバチと判明した。国内では長崎県対馬市で2012年に初確認され、その後は北九州市や宮崎県日南市など…

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