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世界に一つだけの子 ガラス干支置物製作最盛期 バーナーで作る職人技

製作がピークを迎えたガラス細工のネズミの置物=大阪府和泉市で2019年11月21日、望月亮一撮影

 ガラス工芸を地場産業とする大阪府和泉市で、来年の干支(えと)「子(ね)」にちなんだネズミの置物作りが最盛期を迎えている。

 同市上町の井阪硝子製作所では、毎年干支の置物作りに取り組んでいる。職人が50種類のガラス棒を石油バーナーで約700度にまで熱しながら、徐々に形を整える。手作業のため、一つ一つす…

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