メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ゲーム6時間以上の若者、半数が昼夜逆転 2割引きこもり 厚労省調査

厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で2015年10月14日午前9時3分、竹内紀臣撮影

 1日6時間以上ゲームをしている10~20代の過半数が昼夜逆転の生活を送り、2割が引きこもりの状態にあるとの調査結果を、国立病院機構・久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)が27日発表した。ゲームに没頭する時間が長ければ長いほど、依存による悪影響が色濃くなる傾向があった。厚生労働省は調査結果を基に、ゲーム依存対策の検討を本格化させる。

 今年5月、世界保健機関(WHO)が、日常生活に支障をきたすほどゲームに長期間のめり込む「ゲーム障害」を新たな依存症と認定したことを受け、国内の実態を調べるため厚労省が同センターに委託した。1~3月に無作為抽出した10~29歳の9000人を対象にゲーム利用と生活習慣の相関関係を調べ、5096人から回答を得た。

この記事は有料記事です。

残り526文字(全文849文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎、荏原病院院長「万全期し対応 ご安心ください」 帰国の4人受け入れ

  2. 新型肺炎、中国の感染者がSARS上回る5974人 世界で6000人超に

  3. 京都市長選 現職支持団体が「共産党『NO』」広告 著名人の顔写真、許可なく掲載も

  4. 新型肺炎 国内で新たに2人感染確認 奈良在住男性は武漢渡航歴なし、人から人への感染か

  5. 増田貴久 テレ東ドラマ初主演「うれしすぎてプチパニックに」 「レンタルなんもしない人」で

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです