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スポーツ♡マンガ

for TOKYO 2020/4 「ガンバ!Fly high」/「THE SHOWMAN」

主人公たちに跳馬の大技リ・シャオペンを見せつけるキング。キャラクターのモデルになっているのは内村航平選手(THE SHOWMAN)Ⓒ菊田洋之/小学館・少年サンデーS増刊連載中

 ◆「ガンバ!Flyhigh」94~00年/「THESHOWMAN」18年~

体操少年育てた「運命」 作者・菊田洋之さんに聞く

 1994年から2000年にかけて週刊少年サンデー(小学館)で連載された体操マンガ「ガンバ!Fly high」(原作・森末慎二、作画・菊田洋之)は、世の体操少年たちを魅了した。16年リオデジャネイロ五輪の金メダリスト、内村航平選手(30)もその一人で、同作に触発されたという。作画を担当した菊田さん(51)は「まさか自分の作品の読者から金メダリストが出るなんて思わなかった」と振り返る。

 「ガンバ」は体操初心者の主人公・藤巻駿が仲間やライバルと切磋琢磨(せっさたくま)しながら成長し、五輪で金メダルを獲得する物語だ。84年ロサンゼルス五輪体操金メダリストの森末さんが、体操競技を盛り上げようと、企画を持ち込んだ。タッグを組むことになったのが、菊田さんだった。

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