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どうすれば安全安心

「腹膜透析」知っていますか 拘束時間短い利点

 腎臓の機能が低下して体内の老廃物や毒素、余分な水分を取り除けなくなった腎不全の患者にとって、透析療法は命の綱といえる。日本では血液を体外循環させ、人工腎臓のフィルターで浄化する「血液透析」の利用者が圧倒的に多いが、自分の腹膜をフィルター代わりに使う「腹膜透析」という方法もある。

自宅や外出先で可能/機械で自動交換も/行える期間に限りあり

 「腹膜透析」は、週3回の通院で1回約4時間かかる血液透析に比べ、拘束時間が短い利点もあるが、あまり知られていない。正確な情報を基に、自身の生活に最適な方法を選ぶことが大切だ。

 「昨年7月の腹膜透析導入後、10月に北海道、11月に故郷の台湾に行きました。今年は米国とロンドンへ…

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