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「月の獣」出演、岸井ゆきの ぶつかる姿、前面に

岸井ゆきの

 第一次世界大戦中に起きたアルメニア人迫害という史実に基づいて書かれた夫婦の物語「月の獣」が12月7日から、東京・新宿の紀伊国屋ホールで上演される。アルメニア人の孤児で、生きていくために15歳で見知らぬ青年に嫁いだ少女、セタを岸井ゆきのが演じる。

 迫害によって家族を失い、米国に亡命した青年、アラム(真島秀和)は祖国から送られてきた写真の中からセタを選び、花嫁として呼び寄せる。最初は大喜びのセタだったが、理想の家族のあり方を強制してくるアラムに困惑してしまう……。

 アラムとセタは正反対の性格で、前半ではかみ合わない二人の掛け合いがユーモアを交えて描かれる。「アラ…

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