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憂楽帳

アレッポのせっけん

 シリア北部の古都・アレッポの特産品は1000年以上の歴史があるせっけん。オリーブオイルとローレル(月桂樹(げっけいじゅ))オイルが原料で、釜で3日間たいた後に固め、1年以上熟成させる。

 輸入販売の先駆けは東京都福生市の「アレッポの石鹼(せっけん)」。1個500~900円(税抜き)で、同社共同代表、太田昌興さん(49)は「肌に優しく、保湿力が高い」と話す。

 太田さんは2003年に初めてシリアを訪れた。ほこりっぽさや羊中心の食事には戸惑ったが、面倒見が良く…

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