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介護福祉士 外国人定着難しく 国家資格合格後全員県外へ 寒冷地など理由に /青森

利用者と一緒に作業をするペルティウィさん=青森県むつ市のショートステイ施設で

 高齢化と過疎化が進む中、介護の新たな担い手として期待されている外国人介護福祉士。経済連携協定(EPA)に基づく外国人介護福祉士の受け入れ制度が始まった2008年以降、県内の介護施設でも30人以上の候補者を受け入れてきた。ただ、国家資格の合格者は全員が県内を離れ、これまでに一人も残っていないのが現状だ。なぜ定着に至らないのか。現状を探った。【井川加菜美】

 「少し前に押しますね」。むつ市の社会福祉法人「青森社会福祉振興団」が運営するショートステイ施設で1…

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