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「安全な食」伝えたい 福島大生、川内村産そば粉でワッフル店 CFでキッチンカー資金募る /福島

クラウドファンディングのチラシを持つ大島草太さん=福島県田村市都路町で

 福島大生が開業した川内村産のそば粉を用いたワッフル店「Kokage Kitchen」が注目を集めている。今年3月のオープン以来、自家用車を使って各地のイベントで移動販売していたが、調理設備を充実させようと、インターネットを利用したクラウドファンディング(CF)で資金を募り、キッチンカーの導入を計画。「川内村や福島県の食・人の魅力を全国に伝えたい」と話している。【寺町六花】

 開業したのは福島大4年の大島草太さん(23)。宇都宮市出身で2015年に同大人間発達文化学類に入学。同年夏、授業で川内村を訪問し、東京電力福島第1原発事故の「被災地」という消極的な印象とは異なり、豊かな自然、移住者などの「よそ者」を受け入れる懐の深さに引き込まれた。

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