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ぐんまの書

いしぶみの丘 書や言葉刻んだ石碑21基 富岡・大塩湖ほとり 地元ゆかりの文化人ら /群馬

黒澤春来の碑=群馬県富岡市で

 富岡市南部の大塩湖のほとりに、地元ゆかりの文化人らの書や言葉を刻んだ石碑21基が並ぶ。「いしぶみの丘」だ。市は今年、石碑を紹介するパンフレットを刷新。市立美術博物館・福沢一郎記念美術館でも特別展が開かれている。11月の「ぐんまの書」ではいしぶみの丘を紹介する。【加藤潔】

 大塩湖は上信越自動車道富岡インターチェンジ(IC)から約2キロ南西の丘陵地帯にある人造湖。周囲は自然豊かで四季折々の風情を楽しめる。石碑は、見晴台や管理事務所に近い湖畔に設置されている。「いしぶみの丘」と記された名称碑の隣には高崎市出身の歌人、吉野秀雄(1902~67年)の詩を刻んだ石碑が建つ。

 製絲場の 枳殻垣に 添小道の 小春日きして 繭乃にほひす

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