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深海、身近に感じて 海洋研究開発機構と新江ノ島水族館が包括提携 調査、飼育、展示など連携 /神奈川

深海コーナーに展示されている日本初の有人潜水調査船「しんかい2000」の前で握手する新江ノ島水族館の堀一久社長(左から2人目)と海洋研究開発機構の松永理事長(同3人目)=同水族館で

 地球最後のフロンティアとされる深海を見学者に身近に感じてもらおうと、新江ノ島水族館(藤沢市)と海洋研究開発機構(JAMSTEC、横須賀市)は、海洋生物の調査・研究、飼育・展示などで包括提携を結んだ。機構が民間の水族館と包括提携を結ぶのは初めて。【因幡健悦】

 両者は15年以上にわたって、深海生物の共同研究を進めてきた。深海生物を生きたまま展示しようと、機構が保有する大深度潜水調査船「しんかい6500」の支援母船「よこすか」などに新江ノ島水族館スタッフ…

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