メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アプリ活用、みんなで見守り 救え、徘徊の認知症高齢者 県内初、能美で市民ら体験会 /石川

スマートフォンのアプリを使って認知症役の人を探す参加者ら=能美市辰口町の辰口福祉会館敷地内で、井手千夏撮影

写真、服、呼び名を入力▶▶▶協力者に情報発信

 認知症患者が徘徊(はいかい)して行方不明になるケースが全国で相次ぐ中、能美市でスマートフォンのアプリを使って地域住民らが協力して行方不明になった人を探す取り組みの体験会が県内で初めて開かれた。認知症患者から常に目を離せない家族の負担は大きく、ITを利用した取り組みの効果が期待されている。【井手千夏】

 辰口福祉会館(能美市辰口町)で24日に行われた体験会(県医師会、能美市など主催)には市民や民生委員、福祉施設関係者ら約130人が参加。行方が分からなくなった認知症の人の探し方やその後の対応方法を学んだ。

この記事は有料記事です。

残り755文字(全文1030文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 坂本スミ子さん死去、84歳 歌手・俳優「夢であいましょう」「楢山節考」

  2. ファミマ・お母さん食堂に異議 声上げた高校生に「慎吾ママ」生みの親がエール

  3. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  4. 大阪で新たに525人感染 死亡は14人、6日連続10人以上 新型コロナ

  5. ハローワーク堺でクラスター 職員計11人が感染 新型コロナ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです