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西日本豪雨 被災地の新米献上へ 上皇・上皇后陛下へ、復興の思い込め 倉敷・真備 /岡山

上皇・上皇后両陛下に献上される真備町地区で収穫された新米=倉敷市役所で、小林一彦撮影

 昨年7月の西日本豪雨で甚大な浸水被害を受けた倉敷市真備町地区で今年収穫された新米が、12月に上皇、上皇后両陛下に献上されることになった。両陛下は昨年9月、同地区をお見舞い訪問されており(当時は天皇、皇后両陛下)、27日に発表した伊東香織市長は「復興の様子と同時に、現在も多くの被災者が仮設住宅で暮らしている現状もお伝えできたら」と話した。

 発表によると、献上されるのは、うるち米5キロともち米5キロ。いずれも同地区の6小学校の5年生が授業…

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